まーくん

それでも生きる

「いま、ここ」を生きる──子どもだった僕と、大人になった僕へ

過去の記憶に引きずられ、未来の不安にのまれていた僕。それでも、「いま、ここ」に意識を戻したとき、生き方は少しずつ変わり始めた。今回は、仏教やアドラー心理学に出会い、自分を受け入れていく過程を振り返る。過去と未来に引きずられていた僕ふと気づく...
それでも生きる

非科学と科学のあいだ─魂やエネルギーを信じるということ

論理と感覚、科学と非科学。どちらかに偏ることなく、両方の価値を見つめ直したい。幼い頃から、目に見えないものに惹かれていた僕が、いま改めて「魂」や「エネルギー」という言葉を考える。幽霊や妖怪に惹かれた少年時代小学生の頃、夏休みにテレビでやって...
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自分の何がいけないのか──怒りと憤りの奥にあった問いと、仏教の言葉

僕は怒りを外に出せない子どもだった。でも心の奥ではずっと、不満と憤りが渦を巻いていた。今回は、「怒りの感情」と向き合い続けた子ども時代、そして仏教の言葉から得た気づきについて綴ります。怒りの代わりに問い続けていた「自分の何がいけないのか?」...
それでも生きる

アドラーの勇気と僕の小さな一歩──自己決定という呪縛からの解放

「今、この瞬間から幸せになる勇気を持て」──アドラー心理学の言葉はまっすぐで力強い。けれど、過去に苦しんできた僕にとって、それは時に苦しくもあった。「選ぶ自由なんてなかった」そんな子ども時代を経て、今、僕がようやくたどり着いた「小さな一歩」...
それでも生きる

傷の上にやさしさは育つのか──「痛み」から始まる共感の話

やさしい人になりたい──そう願ったのは、やさしくされた記憶があるからじゃない。やさしさがなかった世界で、ずっと息を潜めて生きてきたからだ。その“空白”に気づいたとき、僕は初めて、「誰かにやさしさを渡したい」と思った。「やさしくありたい」と思...
それでも生きる

僕は太陽になる─子どもの笑顔を守りたくて

子ども時代、僕はずっと「北風」にさらされていた。怒られないように、嫌われないように、びくびくと生きていた日々。それでも今、僕は“太陽のような人”になりたいと思っている。あたたかく、やわらかく、そっと誰かを照らせる存在に──。北風にさらされた...
それでも生きる

“愛されなかった子ども”が、大人になってしたこと

愛されずに育った子どもは、大人になったときどう生きるのか。過去を消せないまま、それでも生き方を選んでいく──そんな僕の話です。「愛されなかった子ども」だと思っていた僕は長い間、「愛されなかった子ども」だと思って生きてきました。母親は気分屋で...
それでも生きる

「普通の家庭」に羨望した日──他人と比べてはいけないと思っていたのに

子どもの頃、友達の家ではなく、従姉妹の家や近所のお寺で感じた「よその家のあたたかさ」。今回は、そんな記憶を通して、自分の家庭との違い、心の揺れ、そして癒しの始まりについて振り返ります。よその家で初めて知った穏やかさ従姉妹の家に泊まったとき、...
それでも生きる

暴力と眉間のしわ──父のことが、まだわからない

父との関係は、今もまだ言葉にしづらい。「怖かった」「関わりたくなかった」──でも、それだけでは言い切れない思いが、今も胸に残っている。父は“触れてはいけない地雷”のような人だった父のことを、僕は今でもうまく言葉にできません。家ではほとんど喋...
それでも生きる

「うちはちょっと変わってる」じゃ済まなかった──安心できなかった家庭で育った話

「家に帰るのが怖い」「親の顔色を伺うのが当たり前」──そんな子ども時代を過ごした僕が、大人になった今、あの頃の記憶を言葉にしようと決めました。これは、自分を取り戻すための記録であり、誰かの心にそっと触れるためのメッセージでもあります。「普通...
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